未来エンジニア養成所Blog

プログラミングを皆に楽しんでもらうための情報をお届けします。

質問の仕方

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聞きたいことだけを一方的に投げていませんか?

プログラムの学習をしていると、自身で解決出来なくて他の人に助けを求める場面が出てくるかと思います。


その時に

  • 「エラーが出た。どうすれば良い?」

  • 「やり方が分からない」

だけでは聞かれた方も答えようがないですよね。


もしくは

  • 「関数ってどう書くの?」

  • 「コンパイルのやり方って?」

など、ちょっと調べれば分かるような内容を聞くのも困りものです。

最近よく聞く「ググれカス!」と言われかねないです。(笑)

kinshi


ではどのように質問するか

自分が

  • やっていること
  • やりたいこと
  • 今の状況

等を具体的に伝える必要があります。


自身の実行環境

まずは自身の環境を伝える事が必要です。

OSは何を使っているのか。(Windwos?Mac?Linux?)

バージョンは何なのか。


環境によって動きが異なる場合は多いですので、正しく細かく伝えましょう。

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実現したいことは何か

何をしようとしていてエラーになっているのか。

もしくはうまく動作しないのか。

自身が実現しようとしていることを伝えてください。


もしかすると、そもそもの考え方が違っている場合もありますので、最終的に実現したい内容も正しく伝えましょう。

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何をしたか

何をした時に動作がおかしくなるのか、エラーが発生するのか。

その時の状況を正しく伝えましょう。

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どのような状態になったのか

実際に表示されている画面や、エラーメッセージを伝えましょう。


特にエラーメッセージは解決の糸口になりますので、必ず伝えるようにしましょう。

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解決するために何を試したか、何を調べたか

自身で解決するために何をしたのかを伝えましょう。


その試し方、調べ方を改善すれば自身で問題解決出来るかもしれません。

自身で解決する力を身に付けることが大切です。

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まとめ

質問力を身に付けることも練習が必要です。

上手に質問できれば解決までの時間も短縮できますし、相手を煩わせることも最小限で済みます。


メンター相手に質問の仕方も練習すると良いでしょう。



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