未来エンジニア養成所Blog

月単価180万以上のプログラミング講師がプログラミングを皆に楽しんでもらうための情報をお届けします。

IT講師

「できた」が組織を変える。ITが苦手だった人たちと、小さな成功を積み重ねてきた話

「自分たちで考える組織」が、これからの時代に生き残る。 そう確信するようになったのは、ある企業の研修現場で、一人の受講者が小さく「あ、できた」とつぶやいた瞬間からです。 その一言が、私にとっての大切な原点になっています。 長い間、ITの話題が出…

講義の最初の5分で全てが決まる理由

講義の最初の5分で全てが決まると感じた経験があります。 IT研修の現場で何百人もの受講者と向き合ってきた中で、この時間の使い方が指導の成否を左右することに気づきました。 人は関心がない状態では何も受け取れません。 どれほど価値ある情報を説明して…

ミスが繰り返される場所には、仕組みからのメッセージが隠れている

何度も同じミスが繰り返される現場を見るたび、あるパターンに気づくようになりました。 それは、ミスをした本人を責めるのではなく、仕組みそのものに目を向ける必要があるということです。 実は以前、私自身もIT企業で働いていた頃、同じようなエラーを何…

「先生」と呼ばれる心理から見つめ直す謙虚さの大切さ

「先生」と呼ばれる瞬間、心の中で何かがふわりと膨らむのを感じたことはありませんか。 講師という仕事を続けていると、受講者から「先生」という言葉をかけられる場面が何度も訪れます。 最初のうちは照れくさくて返していました。 ところが何度も繰り返さ…

ひとりで抱え込まなくていい、DX推進という旅路

業務効率化やDX推進の担当者として働く中で、同じ境遇の仲間と学べる環境があることが、いかに心強いか実感している方も多いのではないでしょうか。 実際、神奈川県相模原市でプログラミング講師をしている私のもとには、突然DX担当に任命されてしまい戸惑っ…

才能がなくてもプログラミングは必ず身につく、講師経験から伝える確実な上達法

プログラミングは才能がなくても習得できるスキルだと私は確信しています。 講師として多くの受講者と向き合ってきた経験から、誰もが必ず身につけられる技術であることを実感してきました。 なぜそう言い切れるのでしょうか。 それは、プログラミングの上達…

DXの本質は、ツールではなく人の中にある

現場でDXを進めようとすると、どうしてもツールの選定や導入方法に意識が向きがちになってしまいます。 新しいシステムを入れれば業務が効率化されるはず、AIを活用すれば人手不足が解消されるはずと期待するのは自然なことでしょう。 でも実際に導入してみ…

人に教えることで、自分の理解が深まる理由

人に教える経験を重ねるたびに、指導のやり方が進化していくと感じています。 最初は自分が知っている知識を伝えるだけだと思っていたのですが、実際に受講者と向き合うと全く違う景色が見えてきました。 教えることは、自分自身の学びを何倍にも深める行為…

お試しDXで現場の不安を安心に変える3ヶ月の魔法

ITの世界で仕事をしていると、変化を怖がる現場の空気にぶつかることがよくあります。 新しいシステムを導入しようとすると「今のままで何が悪いんですか」という声が聞こえてきたり、便利なツールを提案しても「覚えるのが面倒」と渋い顔をされたりするんで…

意気込みすぎると続かない。「ちょっとやってみようかな」が、学習を変える

勉強を始めようとするとき、あなたはどんな気持ちで机に向かいますか。 「よし、今日こそやるぞ」と気合いを入れて参考書を開く。 最初の数ページはサクサク進む。 でも気づけば1時間後には集中が切れて、スマホを手に取っている。 そんな経験、一度や二度で…

プログラミング学習で最も効果的な方法とは?「作りたいもの」から始めよう

プログラミングを学ぼうと思ったとき、多くの人は「まず基礎から」と考えるかもしれません。 でも実は、逆のアプローチの方が圧倒的に続くんです。 それは「作りたいもの」を最初に決めてしまうこと。 目標が明確だと学習のモチベーションが全く違ってくるか…

翌日から使える研修が選ばれる理由と、受講者が実感する瞬間の作り方

実務で使えないと意味がないよね、という声をここ数年でよく耳にするようになりました。 研修を選ぶとき、受講者が翌日から現場で活かせるかどうかが最も重要な判断基準になっているのです。 学んだ知識やスキルが職場に戻ってすぐ試せる、そんな研修でなけ…

学びのワクワク感が人生を豊かにする理由

学びって本当に面白いなって思うんです。 新しいことを知った瞬間に感じるあのワクワク感、皆さんも経験ありませんか。 例えば、ずっと分からなかったプログラミングのエラーが突然解決できた時や、難しいと思っていた概念が腑に落ちた瞬間。 そういう体験を…

誰もが安心して学べるデジタルリテラシー教育が、組織の未来を変える

デジタル時代を生きる私たちにとって、ITスキルはもはや特定の部署だけのものではありません。 むしろ、すべての社員が身につけるべき基礎教養になっているのではないでしょうか。 ここ数年、企業研修の現場で講師をしていると、ある変化に気づくようになり…

習慣化しようと意識しすぎると続かない理由

新しいことを習慣にしたいと思っているのに、なかなか続かない経験はありませんか。 実は、習慣化を意識しすぎることこそが失敗の原因です。 本当に大切なのは、毎日パソコンを開くだけといった小さな行動から始めることです。 プログラミングを教える立場に…

現場の声を聞かずにDXは成功しない

DXの計画を立てるとき、経営層の意思だけで進めてしまうと、現場で本当に困っていることが見えなくなってしまうことがあります。 そんな経験はないでしょうか。 実は、多くの企業でDXプロジェクトが思うように進まない理由の一つが、現場の声を十分に拾えて…

プログラミング上達の秘訣は「使ってみること」にあった

プログラミングを学んでいると、参考書を読んだりオンライン講座を受けたりして「わかった気」になることってありませんか。 実は私自身も講師として多くの受講者と接してきた中で、この「わかった気」が一番危険だと感じています。 なぜなら知識を頭に入れ…

みんなで学ぶからこそ、組織は変わっていく

最近、企業の相談を受けていると、IT部門と他の部門の間に見えない壁があるという話をよく耳にします。 営業部門は現場で頑張っているのに、システム部門とはまるで別の会社かのように距離があるんです。 これって、本当にもったいないと思いませんか。 実は…

困難を楽しむ力が、ITエンジニアとしての未来を変える

ITの現場で働いていると、毎日のように何かしらの問題に出くわします。 コードがうまく動かない、システムが予期せぬエラーを吐く、データベースの接続が突然切れる。 そんな小さなトラブルが積み重なって、気がつけば一日が終わっていることもあるでしょう…

プログラミングの壁にぶつかったら、深呼吸して問題と仲良くなろう

プログラミングを学んでいると、どうしても壁にぶつかる瞬間がありますよね。 画面を見つめながら「なぜ動かないんだろう」と頭を抱えた経験は、ITに携わる誰もが一度は通る道かもしれません。 実は、そんな時こそ大切にしてほしいことがあります。 それは、…

受講者の成功を何度も喜べる、教える仕事の最高の特権

人に教える仕事の中で最も心が震える瞬間は、受講者たちの成功を自分のことのように喜べる時間だと思っています。 自分自身の成功体験は人生で数えるほどしかありませんが、IT技術を伝える講師という立場では、受講者一人一人の小さな進歩や大きな飛躍を何度…

好きなことを追い続ける勇気

好きなことを追い続けるって、簡単なようでいて実はとても難しいことだと感じています。 でも、そこに大きな価値があるんです。 技術の世界から人に教える世界へと歩んできた私自身の経験を振り返ると、ある大切なことに気づかされました。 それは、その瞬間…

プログラミングは基礎を覚えたら、オリジナル作品を作ってみよう

プログラミングの力を伸ばすには、オリジナル作品を作ってみるのが一番の近道です。 基礎を学んだあとは、実際に何かを作る中でスキルが驚くほど伸びていきます。 プログラミングを教える立場として、多くの受講者を見てきた中で気づいたことがあります。 そ…

本当の成長には6年かかった話

満足のいく生活を手に入れるまでに6年という月日を費やした話をさせてください。 世の中には「すぐに結果が出る」「たった3ヶ月で人生が変わる」といった魅力的な言葉が溢れています。 SNSを開けば、短期間で成功した人たちの華やかなストーリーばかりが目に…

AIに振り回されない「3つの基準」を持とう

AIツールを使っていると、次から次へと提案が出てきて便利だなと感じることがあります。 けれど、気づいたら何時間も経っていて「結局どれを選べばいいんだろう」と迷ってしまった経験はありませんか。 私自身、プログラミングやIT技術を教える中で何度もこ…

AIに"否定"してもらう、という使い方

自分で考えた企画書やアイデアがあって、念のためAIにも案を出してもらったとします。 するとAIの回答は確かに悪くない。 でも読んでいるうちに「なんか違うんだよな…」という違和感が湧いてくる。 そんな経験はないでしょうか。 実はこの違和感こそが、あな…

AIがくれた「時間の余白」で見えてきたこと

仕事を終えて帰り道、ふと考えることがあります。 もしAIが手元になかったら、今日一日はどんな風に過ぎていたのだろうかと。 そんな問いかけを自分に投げてみると、意外な答えが見えてきます。 朝のミーティング前に急いで資料をまとめた時、長い議事録から…

真面目な人ほど陥る「全部自分で」の罠から抜け出した話

真面目にコツコツ頑張る人ほど、なぜか「全部自分でやらないといけない」という思い込みに囚われてしまうことがあります。 私自身、以前はそうでした。 資料作成から日程調整、メール返信に至るまで、細かな単純作業も含めて全て自分の手でやることが正しい…

AIで"考えるスイッチ"を入れる方法

何か新しいことを始めようとしたとき、真っ白な画面を前にして固まってしまった経験はありませんか。 私自身、IT企業で研修講師をしていると、受講者の方々から「何から手をつけていいか分からない」という声を本当によく聞きます。 実はこの悩み、完璧な答…

AIと共に働く時代に、自分の時間をどう使うか

AIという言葉が日常に溢れるほど、漠然とした不安が胸に広がっていくのを感じる方も多いのではないでしょうか。 技術の進化は目覚ましく、ニュースやSNSでは毎日のように新しいAIツールが登場しています。 そんな情報に触れるたび、「自分の仕事は大丈夫だろ…